「シュール・リー Sur Lie」とはフランス語で「澱(オリ)の上」という意味で、ロアールの河口のムスカデ・ワインに古くから利用されている方法です。白辛口ワインに適用される方法で、醸造終了後、澱引きをせずに、長期に澱の上にワインを貯蔵する方法です。一般的には、醗酵が終ったワインは、澱が沈んだ後、上澄みを別 のタンクへ移して澱引きをします。澱と長い間接触させておくと、澱臭が付くなど酒質が劣化する危険があったり、澱引き作業中の適度の空気との接触は、新酒に存在する未熟な臭を消す効果 もあります。一般に接触期間は5ヶ月以上です。 シュール・リー法で醸造したワインの飲み頃はフルーティなエステル香を主体とする繊細優美な芳香と新鮮でクリスピーな味を特徴とするびん詰直後(4〜6月)から始まり、さらにびん熟が進むと芳醇な香に変化する秋以降も楽しめます。
勝沼ワインに関してお聞きになりたいことがございましたら、下のフォームにご記入の上、送信ボタンを押してください。
***********************************************************************
◆ご質問・ご意見の内容 ▼お名前: (全角) ▼フリガナ: (全角カタカナ) ▼メールアドレス: (半角英数)
※以下は、差し支えなければお答えいただけると幸いです。
◆勝沼ワインのご経験は ある なし
◆お電話、FAX、通常のEメールでも遠慮なくお問合せください。
勝沼ワインインフォ 〒409-1303 山梨県甲州市勝沼町休息1560 TEL.0553-44-0464 FAX.0553-44-3437 受付時間:9:00〜18:00 Eメール info@katsunumawine.info(半角に変えてください)
▲このページの先頭へ
▲勝沼ワイン情報トップページへ
Copyright (C) 2008 Katsunumawine-Infomation All Rights Reserved. このサイト内のすべての写真・記述等の無断転載を禁止します。