EURO2008が大詰めを迎えつつある今日この頃(出だしはいつもサッカーネタで・笑)、昨晩ようやく家でゆっくりと時間が取れたので、某ブラッスリーのプロヴァンス料理
http://blog.livedoor.jp/brasseriehm/archives/51273228.html
をパクッて、小生は刺し身用かつおを使い実験クンです。(家飲みは貴重なお遊びが出来るので、仕込みは大変だけどハマればオモロイ。ボクは癖のあるかつおの方がアイオリソースに会うと思ったんで、、、。)
あ、アイオリソースは簡単に出来ます。作り方はコチラ(↓)
http://www.donc-t-s.net/bonvivant/recettes/sauces/1.htm
あと野菜は、ズッキーニとパプリカはレンジでチン。トマトとセロリは生のままで、かつおのレアのグリエは家庭用のコンロのグリルを使えばすぐ出来ます。
イメージしたのは、南仏なんでグルナッシュで出来たムッチャ重たいのではなくこなれた感じのワインということで、お買い得だけれどもしっかりした赤ということでご登場願ったのが、近所のかのお店で仕入れた「黄色いキャップシール」がトレードマークのイケダさん。
(しかも青魚だし。ソースもそこそここってりしてるから。)
ちょっとアイオリソースを作る所で手抜きしたのは誤算で、そこはプロでは無いのでご愛嬌ということでお許しを、、、。(苦笑)
それを除けば、やっぱりハマりました。やはり、ファミリーリザーブの記事の時と同様、青魚とミディアムボディーの赤はベストマッチ。しかも、質実剛健でエレガントだけど妙に肩肘張ってないヴァン・ルージュなら尚更です。
ウン、イケダさんのヴァン・ルージュはファミリーリザーブと並ぶ山梨の「良心的で『買い』の赤」デス!












